最終更新日:2019年5月29日
こんにちは、じゅんです。
今回は霊獣ボルトロス(レボルト)の解説や調整、対策の執筆記事になります。
基本データや解説から執筆していますが、育成論などをお探しの方は目次からお飛びください。
また、レート環境上位帯を想定していますので、マイナー型など個体数の少ない型は資料が少なく記載できませんがご了承ください。
○記事内アイコン説明
個体数の多い型/調整
上位環境で多い型/調整
個体数の少ない型/調整
○HP調整
以下参照↓
覚えておきたいHP調整とスリップダメージ ポケモンUSUM – 絶対弱者
- 霊獣ボルトロスの基本データと解説
- 霊獣ボルトロスのSライン
- 霊獣ボルトロスの有利不利表
- 霊獣ボルトロスの育成論まとめ
- 霊獣ボルトロスの対策
- 霊獣ボルトロスと相性の良いポケモン
- おわりに
☆利点について
1.『電気/地面』無効を含む良耐性

耐性7つ・弱点2つと優れており、さらには構築で一貫させたくない『地面・電気』を無効化することができる。
耐久種族値は低いものの、タイプを活かした受け出しやボルトチェンジによる対面操作が可能で、攻撃性能を保ちつつサイクル参加できる駒として重宝される。
2.「高いC種族値+わるだくみ」による崩し性能

霊獣ボルトロスの特攻種族値は145もあり、これはメガ進化と伝説を除いた一般ポケモンの中で4番目に高い。
さらに悪巧みを覚えることができるため、数値受けでは止まりづらく、非常に崩し性能が高い。
☆欠点について
1.「中速+低耐久」による行動保障の不足
(H79-B70-D80-S101)
特功種族値は高いもののその他の種族値は控えめで、耐久は並み以下しかなく素早さも中途半端。
耐久に努力値を割けば行動保障は得られるものの、CSベースの個体だと上から動ける相手が多くなく、活躍の場をやや選ぶ。
そのため、USUMでは、Sを削り耐久に割いて行動保障を高めた型が主流になりつつある。
○総評
行動保障による安定性がやや不足しているが、「地面電気の一貫切り+対面操作+崩し」と1体でやれることが多く、様々な構築に組み込みやすいため、補完枠などとして構築の穴埋めに採用したい。


















