最終更新日:2019年4月27日
『ポケモンソード・シールド/剣盾』最新の情報を随時更新していきます。
情報が出揃うまでは7世代の調整がメインになりますがご了承ください。
こんにちは、じゅんです。
今回はカプ・ブルルの解説、調整案の執筆記事になります。
基本データや解説から執筆していますが、育成論などをお探しの方は目次からすっとばしてください。
また、レート環境上位帯を想定していますので、マイナー型など個体数の少ない型は資料が少なく記載できませんがご了承ください。
☆利点について
1.「グラスフィールド」による火力補正/サイクル適正
特性により「グラスフィールド」を展開することができ、様々な恩恵を受けることができる。
攻撃面においては、A130+草技の威力×1.5(フィールド補正)となり、高火力をアイテム補正なしに出すことができる。
防御面においては、フィールドの書き換えやフィールドでの自動回復など、後出しがしやすく非常にサイクル適性が高い。
調整次第で、カプ系すべてに後出しすることができる。
また、グラスフィールドは残り続けるため、後続の補助にも繋がる。
裏のポケモンのHP管理がしやすくなったり、地面弱点ポケモンとのシナジーを作ることができ、立ち回りの幅が広がる。
☆欠点について
1.タイプ受けを許しやすい

















etc…
メインウェポンである「草技」の通りがとにかく悪い。
メジャーなメガ進化や構築でほぼいる鋼枠に軒並み弱いので、負担をかけにくく扱いづらい。
2.妖タイプのくせにじゃれつけない
…

< 居座って火吐くンゴw
物理系フェアリータイプのくせにマジカルシャインしか覚えない。
なんでじゃれつく覚えないんですかね…






















