【頭の良さと最高レートの相関についてのアンケート調査】結果と分析

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最終更新日:2019年5月26日

こんちには、じゅんです。 

ひと月ほど前にお知らせしました「頭の良さと最高レートの相関についてのアンケート調査」の結果と分析を記載致します。

分析においては、集めることができたデータが少ないため、得られたデータが偶然である可能性や適切な処理を行えていない可能性など、正確な結論を導くことができず何かと至らぬ点があるかと存じますが、なにとぞご容赦ください。

前回記事↓
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統計

○偏差値別最高レート割合

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○最高レート2000以上の割合Ⅰ

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○最高レート2000以上の割合Ⅱ(偏差値~39、75~、最高2200~ 排除)

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偏差値~39、75~以上、最高レート2200以上と回答したデータがあまりにも多く、信憑性に欠けたため、信頼性の高い部分のみを切り抜いたグラフを作成。

以下の分析では、主にこのグラフと偏差値別最高レート割合の図に基づいて分析を行う。


分析

1.偏差値別最高レート割合

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視覚的に判断できるグラフの形は、あまり違いがみられない。
上段と下段の図は中段に比べてやや右に寄っている印象。

➡おおまかにみれば、偏差値に対して「ポケモンの強さ」は大きな影響を与えない。

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2.最高レート2000以上の割合Ⅱ

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1のデータをより細かく見るため、偏差値別の最高レート2000以上の割合を抽出しグラフ化したところ、グラフがV字型に近い形となった。
(偏差値~39、75~、最高レート2200~ 排除)

①偏差値55~70において、グラフが右肩上がりになっている

ポケモンの強さは「頭の良さ」に影響される?

②偏差値45~55において、グラフが左肩上がりになってい

➡偏差値45~55における「頭の良さ」が「ポケモンの強さ」に与える影響は小さく、なにか別の要因(プレイ時間の差?)によって左肩上がりとなった?

③偏差値40~45において、グラフが左肩下がりになっている。

➡頭が良くなさすぎると「プレイ時間の差」だけではカバーすることが難しい?

④偏差値55を境に、グラフがV字に近い形になっている

➡偏差値45~55付近においては、「頭の良し悪し」による「ポケモンの強さ」への影響が小さいため、偏差値55~70では起こりえなかった「プレイ時間の差」による”ポケモンの強さの逆転”が起きた?

①②③④および1.より、「頭の良さ」が「ポケモンの強さ」に与える影響は大きくなく、「プレイ時間」の差で決まるのではないかと考えられる。しかし、偏差値50~60より忙しいであろう偏差値70付近の方が『レート2000以上』の割合が高いことや、偏差値45付近より時間を取れるであろう偏差値40付近の方が『レート2000以上』の割合が低いことから、「頭の良さ」は「ポケモンの強さ」に、少なからず影響すると考えられる。


結論

ポケモンの強さは頭の良さに少なからず影響するが、その影響力は小さくプレイ時間で逆転できる。

勝つためには論理的思考と環境分析力が必要だと思っていたので、少し意外な結果となりました。

統計から得られる解釈は人それぞれだと思うので、筆者の考えによらず、得られたデータによりご自由にご解釈ください。

その他読者様からのご意見ありましたので記載しておきます。

アンケートにご協力いただきましたみなさま、素晴らしい統計を作成してくださったざこやまさん、誠にありがとうございました。

頭の良さなんて関係ないんだ! (*^◯^*)


○統計作成者

 
ざこやまさん 
ざこに〜 (@pzakoq) | Twitter
 

じゅん•~• (@GomiboRu) | Twitter





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